Life goes on!
ブログ始めてもう半年以上経っちゃったんだなぁなんてしみじみしちゃいました。(別に何の記念日でもないけど)開設する前に、ブログは皆様のお役に立てる記事をアップすることによってアメリカでブームになったという話しを小耳にはさんで「そんなの無理!無理!」などと会社の後輩と話していたことがありました。(試験前で自分が情報収集するのに必死ってこともありましたしね)「でも、日記を書くように書いてる人もいるよォ〜」などと後輩が言ってたのでじゃあ、やってみるかなぁ、と。
「一応、ウチのブログはライフスタイルブログとして登録させてもらってるんですけども・・・」なんてことを書いていた記憶もありますが、もう今だとハッキリ「ライフスタイルブログです!」と、言いたいですね。
最近、こちらの本を読みました。
作家の横森理香さん、女優の石田ゆり子さん、ヘア・メイクの藤原美智子さんのエッセイが好きでよく読むのですが、ブログやるんだったら彼女らのエッセイのようなのがいいなぁって思っていました。(「彼女らに挑戦!」ってわけでもなく、あくまでもテイストとして)
横森さんの本業は作家なわけですが、こんな料理の本も出されていて、
石田さんも、藤原さんも、エッセイで料理やインテリアのこともお書きになっておられます。なんか、私は彼女らの本業も勿論好きなのですが、こういったこと全てひっくるめて彼女らが好きだったりします。
この素敵な作品を支えているのは、こういった背景なのね・・・などと見入ったり。女優の石田さんに対しては大変失礼な意見かもしれませんが、彼女のことはエッセイを見てファンになり、その後、ドラマとか映画をチェックするようになりました。
私の本業については、自分が社長で何かをやってるわけでもないので、
仕事に関するサイトを開設する気はありませんでしたし、仕事に関する記事は一切アップしていません。(「今日は仕事で疲れた」とか、「忙しかった」とか、「お給料がアップしました」くらいは書くかもしれませんが・・・)
仕事が好きで、会社が好きで、仕事が趣味のような私は、これをテーマにしたサイトを作った方がよっぽど面白くて人の為になる記事が書けそうな気がしますが、まぁ仕事好きといっても、(誰がやっても同じようでもあるし)一組織に関わる人間だったりもするので割愛しております。
ただ、この辺りを非公開にしているので、私のアイデンティティが曖昧で、ご訪問者の方を迷わせるようなこともあったかもなぁとも思いました。仕事や会社が私のアイデンティティのような気もしますし、そこをボカしてテーマも、コンセプトもへったくれもないだろ、みたいな。
最近の記事が言い訳がましく感じたので、コンセプトをハッキリさせようとしてコンセプトがないという結論を出し、言い訳がましくなったらヤダと思って、私の本業はセキュリティ上非公開で、ブログでアップしているのは本業ではない片手間の片手落ち記事ばっかりです・・・などと存分に言い訳するってのも変な話なんですけどもね。(カルトナージュの詳細を説明出来なかったり、大好きな林真理子さんの新刊を知らなかったり、コンセプト無しなので、文体も記事によって変えていますし。)
それでも、ブログでアップしていることは私が健康に仕事をしていくうえで欠かせないものだらけです。
地味めしダイエットを少し引用しますと・・・・
愛好家というのはつまりファンですから、その良さについて語り、仲間を増やしてその喜びを分かち合おうとするのです。でも、「横森さんもやろうよシンクロ!」と言われましたが、私はガンとして受け入れませんでしたね。私の「それよりベリーダンスやろうよ」も、聞き入れてもらえませんでした。
でも、何か自分が大好きで「これさえやれば気分スッキリ、体調も良くなる」という運動法を持っている人間同士は、共感する何かがあるんですね。それは何かとゆーと、「自己完結!」ではないでしょうか。
何か自分の中のモヤモヤしたものを発散、浄化できるワザを持っている人というのは、いつでもスッキリしていて、すがすがしいものです。潔く、凛としています。(中略)そうやって、頭真っ白、疲れてカクッと子どものように寝ると、翌朝はスッキリ、また新しい自分を生きることが出来るというわけです。ま、私は、そこまで元々の運動能力も根性もないので、家でぼちぼちやってますけどね。ピラティスの先生の、「ホノルルマラソン一緒に行こうよ!」という誘いも、イチもニもなくことわりました(笑)
なんか、こういう役割を担っているとなると、「趣味」なんて他人行儀な言葉で片付けちゃうのが嫌なくらいの私の趣味の数々。自己完結で終わってなくて、趣味が仕事になっているような方は幸福ですね。私の場合、運動法ではありませんが、今なんかだとカルトナージュが自己完結ワザの一つだったりもします。この箱はお菓子の空き箱ですが、我家にはこんな空き箱がたくさんありました。(小物の収納に使っていたものもあります)これでも十分カルトナージュの箱って言えそうなくらいで、捨てられなかったのですが、ある日、整理術の本で、こういった空き箱は家のエネルギーを狂わせるということを知り、「なんとかしなきゃ!」って思ったのがきっかけです。
箱の作り方を習い、これらの殆どは処分しちゃいましたが、あまり趣味に時間を割けない私でも、編み物のように完成までに何ヶ月もかかるわけでもなく、簡単な作品でも仕上がりがゴージャスで、ハンドメイドものによくありがちだった「作った後はどうでもよくなる」ではなく、見た目も麗しく尚且つ実用的ということで、たちまち夢中になっちゃいました。
身の回りをお気に入りで固めちゃいましょうなどと言うと、すっごく贅沢でわがままっぽいような気がしますが、要は自分を知って、自分が心底心地よいと思えて、楽しくて、大好きでっていうものが生活の中の一部にあると、違ってくるような気がします。
今のところ、私の場合はこうだよっていう、そんなブログ。
「一応、ウチのブログはライフスタイルブログとして登録させてもらってるんですけども・・・」なんてことを書いていた記憶もありますが、もう今だとハッキリ「ライフスタイルブログです!」と、言いたいですね。
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最近、こちらの本を読みました。
作家の横森理香さん、女優の石田ゆり子さん、ヘア・メイクの藤原美智子さんのエッセイが好きでよく読むのですが、ブログやるんだったら彼女らのエッセイのようなのがいいなぁって思っていました。(「彼女らに挑戦!」ってわけでもなく、あくまでもテイストとして)
横森さんの本業は作家なわけですが、こんな料理の本も出されていて、
石田さんも、藤原さんも、エッセイで料理やインテリアのこともお書きになっておられます。なんか、私は彼女らの本業も勿論好きなのですが、こういったこと全てひっくるめて彼女らが好きだったりします。
この素敵な作品を支えているのは、こういった背景なのね・・・などと見入ったり。女優の石田さんに対しては大変失礼な意見かもしれませんが、彼女のことはエッセイを見てファンになり、その後、ドラマとか映画をチェックするようになりました。
私の本業については、自分が社長で何かをやってるわけでもないので、
仕事に関するサイトを開設する気はありませんでしたし、仕事に関する記事は一切アップしていません。(「今日は仕事で疲れた」とか、「忙しかった」とか、「お給料がアップしました」くらいは書くかもしれませんが・・・)
仕事が好きで、会社が好きで、仕事が趣味のような私は、これをテーマにしたサイトを作った方がよっぽど面白くて人の為になる記事が書けそうな気がしますが、まぁ仕事好きといっても、(誰がやっても同じようでもあるし)一組織に関わる人間だったりもするので割愛しております。
ただ、この辺りを非公開にしているので、私のアイデンティティが曖昧で、ご訪問者の方を迷わせるようなこともあったかもなぁとも思いました。仕事や会社が私のアイデンティティのような気もしますし、そこをボカしてテーマも、コンセプトもへったくれもないだろ、みたいな。
最近の記事が言い訳がましく感じたので、コンセプトをハッキリさせようとしてコンセプトがないという結論を出し、言い訳がましくなったらヤダと思って、私の本業はセキュリティ上非公開で、ブログでアップしているのは本業ではない片手間の片手落ち記事ばっかりです・・・などと存分に言い訳するってのも変な話なんですけどもね。(カルトナージュの詳細を説明出来なかったり、大好きな林真理子さんの新刊を知らなかったり、コンセプト無しなので、文体も記事によって変えていますし。)
それでも、ブログでアップしていることは私が健康に仕事をしていくうえで欠かせないものだらけです。
地味めしダイエットを少し引用しますと・・・・
愛好家というのはつまりファンですから、その良さについて語り、仲間を増やしてその喜びを分かち合おうとするのです。でも、「横森さんもやろうよシンクロ!」と言われましたが、私はガンとして受け入れませんでしたね。私の「それよりベリーダンスやろうよ」も、聞き入れてもらえませんでした。
でも、何か自分が大好きで「これさえやれば気分スッキリ、体調も良くなる」という運動法を持っている人間同士は、共感する何かがあるんですね。それは何かとゆーと、「自己完結!」ではないでしょうか。
何か自分の中のモヤモヤしたものを発散、浄化できるワザを持っている人というのは、いつでもスッキリしていて、すがすがしいものです。潔く、凛としています。(中略)そうやって、頭真っ白、疲れてカクッと子どものように寝ると、翌朝はスッキリ、また新しい自分を生きることが出来るというわけです。ま、私は、そこまで元々の運動能力も根性もないので、家でぼちぼちやってますけどね。ピラティスの先生の、「ホノルルマラソン一緒に行こうよ!」という誘いも、イチもニもなくことわりました(笑)
なんか、こういう役割を担っているとなると、「趣味」なんて他人行儀な言葉で片付けちゃうのが嫌なくらいの私の趣味の数々。自己完結で終わってなくて、趣味が仕事になっているような方は幸福ですね。私の場合、運動法ではありませんが、今なんかだとカルトナージュが自己完結ワザの一つだったりもします。この箱はお菓子の空き箱ですが、我家にはこんな空き箱がたくさんありました。(小物の収納に使っていたものもあります)これでも十分カルトナージュの箱って言えそうなくらいで、捨てられなかったのですが、ある日、整理術の本で、こういった空き箱は家のエネルギーを狂わせるということを知り、「なんとかしなきゃ!」って思ったのがきっかけです。箱の作り方を習い、これらの殆どは処分しちゃいましたが、あまり趣味に時間を割けない私でも、編み物のように完成までに何ヶ月もかかるわけでもなく、簡単な作品でも仕上がりがゴージャスで、ハンドメイドものによくありがちだった「作った後はどうでもよくなる」ではなく、見た目も麗しく尚且つ実用的ということで、たちまち夢中になっちゃいました。
身の回りをお気に入りで固めちゃいましょうなどと言うと、すっごく贅沢でわがままっぽいような気がしますが、要は自分を知って、自分が心底心地よいと思えて、楽しくて、大好きでっていうものが生活の中の一部にあると、違ってくるような気がします。
今のところ、私の場合はこうだよっていう、そんなブログ。

