お気に入りのカフェ
ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。その時間にあなたの心は休養しているのだから。byユダヤの諺
ある一日。
今日は喫茶店に行った。美術館に行く予定だったが、美術館故、併設のカフェ等全館禁煙で喫煙出来るのは、庭の一部のみ。今日は天気がいいとはいえ、美術館にはもう少し暖かくなってから行くことにした。私のようにカフェのような部屋を作りたいと願う人は少なくないらしく、こんなサイトをみつけた。このサイトの記述によると、カフェと喫茶店は別モノらしい。カフェの特徴はセルフサービスで、店の前にもテーブルを並べる開放的な造りのものが多いようです。 喫茶店は外から中の様子が伺えないつくりになっているようです。カフェのほうがおしゃれな感じがするのですが、ジャズ喫茶のように実に特有の趣をそなえた喫茶店があるのも事実です。などと書いてある。私は喫茶店を”カフェ”と呼ぶようになっただけだと思っていたんだけどさ。(だって日本語になってる外国語って一杯あるし)
ウチの近所にも今度、スターバックスが出来るらしいが、スタバが店内禁煙になったのは何時頃からなのだろう。少し肌寒くなった頃にブルブルと震えながらスタバでコーヒーを飲んでからあまり行かなくなった。オープンカフェの外の席は店の宣伝になるような人の特等席だったのはいつの時代の話しだろうってなもんだ。このところのカフェ・ブームでコジャレたお店が雨後の筍のように出来たが、お気に入りのお店になかなか出会えなかったのは、こんな理由があったのか。ウーン・・・カフェのような喫茶店もあるし、喫茶店のようなカフェもあるような気もするが、一人で行くのであれば喫茶店かな?静かだし。今日はお気に入りの喫茶店に本を持って出掛けた。(←明日図書館の本の返却日だし)蔦の葉で覆われているところがなんとなく秘密の隠れ家っぽい。(右から見るとこんな感じ)

こじんまりとした店内は隅々まで
美意識が統一されている。
私はいつも少し奥の方にあるこの
辺りの席に座る。

こちらはパウダールーム。
このセピアがかった空間が
落ち着く。

かなり年季が入った感じの
ペーパーナプキン入れ。
我家であれば買換えリストに
入りそうだがここだと、なんだ
かレトロでいい感じ。

街の構造、世の中のしくみは
複数じゃないと楽しめないもの
多し。ここは、ひとりで
ゆったりと落ち着ける場所。

ここでいつもオーダーするのは
オレンジのハーブティー。
「何?!コレ?」ってなくらいに
美味!喫茶店っぽくトースト
なんぞもオーダー。
お店の隣はケーキ屋を併設。生クリームが苦手なので、ケーキは食べるより、見てる方が多い(見てるとスゥイートな気分になります)でも、こんなケーキならいくらでも食べられそう!見るからにフレッシュな感じ。中はカスタードクリーム(これは、大好き!)ってことで、帰りにケーキも買う。カフェの食事は不味いとか、カフェより喫茶店の珈琲(コーヒーではなく、珈琲)の方が美味しいなどとよく言われたりもするが、元々グルメではない私は・・・?!?そもそも、あまりコーヒーの美味い、不味いがよく分からなかったりもする。いつもオレンジのハーブティーを頂くのだが(私は、この店はコレ!って思うと、”コレ”ばかり食べ続ける)今日は珈琲も飲んでみた。私が今まで飲んでいたコーヒーなんて、コーヒーじゃないっ!ってなくらいに感動モノの美味しさ!豆を挽いてもらってそれも買う。店の名はリュミエール。リュミエールってフランス語で”光”っていう意味なんだよね。とても穏やかな光を放つお店。リラックスして考え事も出来た週末でした。
ある一日。今日は喫茶店に行った。美術館に行く予定だったが、美術館故、併設のカフェ等全館禁煙で喫煙出来るのは、庭の一部のみ。今日は天気がいいとはいえ、美術館にはもう少し暖かくなってから行くことにした。私のようにカフェのような部屋を作りたいと願う人は少なくないらしく、こんなサイトをみつけた。このサイトの記述によると、カフェと喫茶店は別モノらしい。カフェの特徴はセルフサービスで、店の前にもテーブルを並べる開放的な造りのものが多いようです。 喫茶店は外から中の様子が伺えないつくりになっているようです。カフェのほうがおしゃれな感じがするのですが、ジャズ喫茶のように実に特有の趣をそなえた喫茶店があるのも事実です。などと書いてある。私は喫茶店を”カフェ”と呼ぶようになっただけだと思っていたんだけどさ。(だって日本語になってる外国語って一杯あるし)
ウチの近所にも今度、スターバックスが出来るらしいが、スタバが店内禁煙になったのは何時頃からなのだろう。少し肌寒くなった頃にブルブルと震えながらスタバでコーヒーを飲んでからあまり行かなくなった。オープンカフェの外の席は店の宣伝になるような人の特等席だったのはいつの時代の話しだろうってなもんだ。このところのカフェ・ブームでコジャレたお店が雨後の筍のように出来たが、お気に入りのお店になかなか出会えなかったのは、こんな理由があったのか。ウーン・・・カフェのような喫茶店もあるし、喫茶店のようなカフェもあるような気もするが、一人で行くのであれば喫茶店かな?静かだし。今日はお気に入りの喫茶店に本を持って出掛けた。(←明日図書館の本の返却日だし)蔦の葉で覆われているところがなんとなく秘密の隠れ家っぽい。(右から見るとこんな感じ)
こじんまりとした店内は隅々まで
美意識が統一されている。
私はいつも少し奥の方にあるこの
辺りの席に座る。

こちらはパウダールーム。
このセピアがかった空間が
落ち着く。

かなり年季が入った感じの
ペーパーナプキン入れ。
我家であれば買換えリストに
入りそうだがここだと、なんだ
かレトロでいい感じ。

街の構造、世の中のしくみは
複数じゃないと楽しめないもの
多し。ここは、ひとりで
ゆったりと落ち着ける場所。

ここでいつもオーダーするのは
オレンジのハーブティー。
「何?!コレ?」ってなくらいに
美味!喫茶店っぽくトースト
なんぞもオーダー。
お店の隣はケーキ屋を併設。生クリームが苦手なので、ケーキは食べるより、見てる方が多い(見てるとスゥイートな気分になります)でも、こんなケーキならいくらでも食べられそう!見るからにフレッシュな感じ。中はカスタードクリーム(これは、大好き!)ってことで、帰りにケーキも買う。カフェの食事は不味いとか、カフェより喫茶店の珈琲(コーヒーではなく、珈琲)の方が美味しいなどとよく言われたりもするが、元々グルメではない私は・・・?!?そもそも、あまりコーヒーの美味い、不味いがよく分からなかったりもする。いつもオレンジのハーブティーを頂くのだが(私は、この店はコレ!って思うと、”コレ”ばかり食べ続ける)今日は珈琲も飲んでみた。私が今まで飲んでいたコーヒーなんて、コーヒーじゃないっ!ってなくらいに感動モノの美味しさ!豆を挽いてもらってそれも買う。店の名はリュミエール。リュミエールってフランス語で”光”っていう意味なんだよね。とても穏やかな光を放つお店。リラックスして考え事も出来た週末でした。
