FACE
ウチのブログの何が、どこに彼らにうったえるものがあるのか知らないが、
学生ブログ様のご訪問が結構多い。(アリガトウゴザイマス)
私がちょくちょくお邪魔させて頂いている「学生ブログ」様もある。
アナタこそ、学生ブログなんぞに一体何の用って?
学校を離れたら、それで勉強が終わりってわけじゃあないのですね。
一生、勉強。
学生ブログ様のご訪問が結構多い。(アリガトウゴザイマス)
私がちょくちょくお邪魔させて頂いている「学生ブログ」様もある。
アナタこそ、学生ブログなんぞに一体何の用って?
学校を離れたら、それで勉強が終わりってわけじゃあないのですね。
一生、勉強。
でも、学校を離れてしまうと、「勉強ってどうやるんだったっけ?」ってなことにもなりがち(笑)
私もそうだけど、みんな自分のことで忙しいしね。
亀の甲より年の功。
経験と実績を積み年を重ねてはいるわけだが、変なプライドってのもオマケでついてきたりもする。若い時は積み上げるのに一生懸命になるが、年をとると今度はそれを崩していくことに一生懸命にならなければならないなんて言ってたのは誰だったかなぁ・・・・・?
バス停でおしゃべりしている学生
明日のことは考えて もちろんいるけど
切実さは 比べようもない程明るい
(globe 「FACE」)
私が学生ブログ様を前にするとこんなフレーズが頭をよぎることが殆どだけど、たまぁに・・・・なんてみずみずしくて、キラキラしているんだろう。私もこの人のブログに飛び込んで一緒に学びたい!なんて感じるサイト様もある。
いちいち「私の方が上なのよっ!」と主張したいがためにいろいろ細かい嘘をついたり、つまんないことをするようになり、それこそモグラ叩きみたいに凹ませようとするから、もう会うのもイヤになってしまった。かつては、「私が男だったら結婚していたのに」とまで思い合ったスウィートな関係だったのに。
それだけに、このうまくいかない関係自体がイヤで、ヒプノセラピストにも相談した。(中略)それよりもがっかりした気持ちのほうが強く、心から、やっぱり彼女は大好きな友達で何でも話せる大切な親友、とは思えなかったのだ。(「35歳からの女道」横森理香)
作家の横森理香さんもこんなご経験があったようだが、私も勉強というか、スキルアップを意識していた時に、似たようなことがあって、ヒプノセラピストにこそお世話にならなかったが、かなり悩んでいた。
いろんな条件や自分のプライドでジャッジしていると、自分にとって大切な存在であることすら忘れてしまう。(中略)
「誰も悪くない。助け合っているんだ、という事を忘れないよう」だ。
そう、人と人は助け合うように出来ている。決して敵ではないのである。(中略)とにかく年を取れば取るほど、いろんな役割が出てきて、その「顔」をしていなければいけない時間が増えてくる。だからこそ、昔から知っていて、自分が素に戻れる相手というのは貴重なのだ。プライドなんか捨てて、それを大事にしていくこと。
40歳になった私には、人生なんかほんとにあっという間に終わってしまうだろうことがすでに想像出来る。だからもう、憎しみ合っている暇などないのである。
ワークショップでもリーディングでもセミナーでもさっさと受けて、いち早く自分の心の中を整理して、楽しさと、優しさと、愛だけに囲まれた日々を送れるように!(「35歳からの女道」横森理香)
別にご本人はそんなつもりで書かれてはいないかもしれないが、
そこにお邪魔させて頂くと、ワークショップやリーディングやセミナーにでも行った後のように、気持ちが整理出来て、ニュートラルになれる「学生ブログ」様があって、感謝しております。
こんなこと書くと変に気負わせてしまうかな?
いつまでも学生気分でいられちゃ困るんだけどねェ・・・・なんて誤解する人もいるかなぁ・・・・。
亀の甲より硬い年の功は欲しいかなぁって気もするけど、
ガチガチに硬くなった背中とか肩とかヤだしね。
私もそうだけど、みんな自分のことで忙しいしね。
亀の甲より年の功。
経験と実績を積み年を重ねてはいるわけだが、変なプライドってのもオマケでついてきたりもする。若い時は積み上げるのに一生懸命になるが、年をとると今度はそれを崩していくことに一生懸命にならなければならないなんて言ってたのは誰だったかなぁ・・・・・?
バス停でおしゃべりしている学生
明日のことは考えて もちろんいるけど
切実さは 比べようもない程明るい
(globe 「FACE」)
私が学生ブログ様を前にするとこんなフレーズが頭をよぎることが殆どだけど、たまぁに・・・・なんてみずみずしくて、キラキラしているんだろう。私もこの人のブログに飛び込んで一緒に学びたい!なんて感じるサイト様もある。
いちいち「私の方が上なのよっ!」と主張したいがためにいろいろ細かい嘘をついたり、つまんないことをするようになり、それこそモグラ叩きみたいに凹ませようとするから、もう会うのもイヤになってしまった。かつては、「私が男だったら結婚していたのに」とまで思い合ったスウィートな関係だったのに。
それだけに、このうまくいかない関係自体がイヤで、ヒプノセラピストにも相談した。(中略)それよりもがっかりした気持ちのほうが強く、心から、やっぱり彼女は大好きな友達で何でも話せる大切な親友、とは思えなかったのだ。(「35歳からの女道」横森理香)
作家の横森理香さんもこんなご経験があったようだが、私も勉強というか、スキルアップを意識していた時に、似たようなことがあって、ヒプノセラピストにこそお世話にならなかったが、かなり悩んでいた。
いろんな条件や自分のプライドでジャッジしていると、自分にとって大切な存在であることすら忘れてしまう。(中略)
「誰も悪くない。助け合っているんだ、という事を忘れないよう」だ。
そう、人と人は助け合うように出来ている。決して敵ではないのである。(中略)とにかく年を取れば取るほど、いろんな役割が出てきて、その「顔」をしていなければいけない時間が増えてくる。だからこそ、昔から知っていて、自分が素に戻れる相手というのは貴重なのだ。プライドなんか捨てて、それを大事にしていくこと。
40歳になった私には、人生なんかほんとにあっという間に終わってしまうだろうことがすでに想像出来る。だからもう、憎しみ合っている暇などないのである。
ワークショップでもリーディングでもセミナーでもさっさと受けて、いち早く自分の心の中を整理して、楽しさと、優しさと、愛だけに囲まれた日々を送れるように!(「35歳からの女道」横森理香)
別にご本人はそんなつもりで書かれてはいないかもしれないが、
そこにお邪魔させて頂くと、ワークショップやリーディングやセミナーにでも行った後のように、気持ちが整理出来て、ニュートラルになれる「学生ブログ」様があって、感謝しております。
こんなこと書くと変に気負わせてしまうかな?
いつまでも学生気分でいられちゃ困るんだけどねェ・・・・なんて誤解する人もいるかなぁ・・・・。
亀の甲より硬い年の功は欲しいかなぁって気もするけど、
ガチガチに硬くなった背中とか肩とかヤだしね。
