ほぼ日手帳Great practical use

ほぼ日手帳が届いた。
今月から使えるので、さっそく活用。
右のキャメル色の手帳が和田裕美さんの手帳で、
こちらは見開き1ページで1週間の予定を確認出来る。
左のシャンパン・ゴールドの手帳が『ほぼ日手帳』で、
こちらは一日、1ページ。
使い方としては、
和田裕美さんの手帳は見開き左側が1週間の予定表。
右側が、フリースペースになっているのだが、、
左側にスケジュールをあらかじめ記入。
右側に、あとからその日したあらゆることを書き込んでいる。
「あ〜、今日も色々やった!」といった充実感を
味わうためのスペースだ。
そして、『ほぼ日手帳』は、リストアップ用に使用。
次の日、もしくは来週することをすべて書き出し、
処理したらチェックする。
チェックする喜びのために早く片付けよう!なんて思う。
『ほぼ日手帳』は、必要に迫られて・・・というより、
「この手帳が使いたくて・・・」といった動機で購入するファンも
おられるくらい(私もその1人ですが・・・)
使うのが楽しい手帳なので、この効果はかなり期待出来そう。
ちなみにこの使い方はヘアメイクアップ・アーティストの
藤原美智子さんからアイデアを拝借。

ネット購入すると、こんなセットで届く。
(ここで買えるよ!↓)
http://www.1101.com/store/techo/
通販は便利だが、例えば1500円の商品を1個だけ欲しい時、
500円前後の送料がかかるとして、総額2000円で買うことになる。
セコイ話しだが、
「2000円で手に入れた」というのと、
「1500円で手に入れた」というのでは、
購入した満足感にかなりの差がある。
なんとなく、500円損しちゃったかなぁなんて気にもなる。
勿論、通販ででも入手したいっ!と思った程の商品だし、
「送料はこれだけかかります」なんて説明を理解した上での、
発注なのだが、なぁんか損した気分になるのだ。
高価なモノではないが、急な雨で慌ててコンビにで
透明の500円傘を買ってしまったような気分とでも言おうか。
ところが、『ほぼ日手帳』の場合、ネット購入すると
勿論送料も要るのだが、手帳カバー、3色ボールペン、メモパッド
この3点がおまけで付いてくるのだ。
(まぁ、値段にして送料分くらいかなぁ・・・・)
負けた。
この心意気に惚れた。
最近、オマケにつられてモノを買いがちの私だが、
なんか、人に損をさせて喜ぶような人が結構いる中、
「絶対、喜んでもらう!」といった糸井重里さんの決意に
触れたような気がして嬉しかった。
来年の手帳はもう用意してしまったが、
「なんとか、『ほぼ日手帳』も使えないものだろうか・・・?
そういや、藤原美智子さんが2冊手帳を使っていたな・・・
どんな使い方してたっけ?」と藤原美智子さんのエッセイを
チェックしてしまった程だ(笑)
「お客様の声を聞く」って、日本のモノ作りの原点だろうし。
なんで、2冊?
そんなに忙しい?
いや、別にそんな・・・分刻みの生活を送っていませんがね・・・、アタシは・・・・・・・・。
手帳の準備をするのは、ワクワクするが、
一旦、使い始めて日常の中に投入すると、
1.手帳をバックから出す(もしくは机の中から出す)
2.パッと開く
この、ツーステップで事が済まないと、面倒臭くって仕方がないのだ。
たった、数ページめくるだけの話しだが、
私は、紐状の栞が付いていない手帳は使わなくなった。
この作業が以外と面倒で・・・・・・、
くどいようだが、手帳のページをめくる時間なんてありすぎるくらいに有余っている私だが、
日常の中に「手帳を使う・確認する」という作業が入ってしまうと、
そんなふうになってしまうんである。
それくらい手帳は、何気に使いたい日々のパートナーだ。
それ程、忙しいってわけでもない私だが、
なぜか、いつも時間や仕事に追われているような気がしている。
これは時間の使い方がマズイかなぁ・・・・?と
「藤原式手帳の使い方」を導入。
それでは、ブログ日記から『ほぼ日手帳』に移動しまぁ〜す!
(また、新たな発見や使い方もリポートしたいよ!)
後日追記
手帳・二本立てで使用始めましたが、予定記入が2冊の手帳でダブル部分がロスに感じ、『ほぼ日手帳』一冊に統括。見開き1ページ、1週間予定がどうしても捨て難かったのですが、『ほぼ日手帳』の、1ヵ月予定表部分で代用。『ほぼ日手帳』に付いている、2本の栞が大活躍してくれました。(2007.03.27)
