神様のパズル

この映画、もうすぐ公開されるみたいですが、スッゴク、楽しみ!
「落ちこぼれロッカーが、天才少女の孤独を溶かす」
「ロックと物理で宇宙をつくれ!」
大好きな石田ゆり子さんが出演されているということで注目していましたが、
このコピーで、「あっ、もう、絶対に観に行く!」って決めちゃった(笑)。
面白いかどうかは分かんないケド、
石田ゆり子さんのことだから、きっと、骨太の演技に出会えるだろうな、と。
彼女のエッセイ、セ・ジョリ ここちいい毎日でお書きになられていたことですが、
<私にはとても嫌いなフレーズがあります。
それは、「あのヒトがこう言ってたよ」
この言葉は、本当に無責任。
私はこの言葉を耳にすると
「じゃあ、あなたはどう思っているの?」と聞きたくなります。>
これ、同感だなぁー。
私も、本当に嫌いです。
内田春菊さんが、
<スキャンダルとかもね、きっと必要なんだよ。
ある種の人々(まぁあんましつきあいたくない人々ではあるが)を見ていると
しみじみそうなんだろうなぁと思う。
でもね、たとえば自分が生身で好かれたいと思ってる人からさ、
「あっこの人、私の気持ちよりも私が週刊誌などで
どう扱われているかのほうに関心があるんだな」というのがわかる発言を
聞いてしまったときの失望ったらないよ。
ほんとにがっかり、でも多い。>
多い・・・んだろーな。
多いってのは、やっぱり、男性に多いような気がする。
女子でも見栄っ張りな人はいるにはいるケド、
やっぱり、男子は社会的な生き物だしねェ。
もう、肩書きの為に生きてる・・・・・みたいなトコって、あるんだろーな。
(↑コレは、極論かもしんないケド)
その点、オンナは強いしねー(笑)。
これは、もう、女子同士・・・・女子にしか、分からないだろーな、これは・・・・
ってのも、あるわけだよね。
だから、アタシも、「あっ、こっから先は、も、男の世界だなぁー」ってトコになると、
入っていかないよね。
基本、本人にちゃんと向き合う。
向き合っていきたいゾ。
なんか、映画の話とズレてきたけど(笑)。
