猫の時間

たった今、読み終わったとこ。
仲井戸麗市さんの猫の時間 。
これ、素晴しいです。凄いです。面白いです!
(今頃、やっと、読んだのか?)
や、発売のおしらせがFCから届いたのは冬のことだったと思うのですが、
猫があまり好きではなく、グータラな私は動物なんて飼えるはずもなく、
その楽しさもわかるはずもなく、
「猫の言葉がわかります」とか、「猫とココロが通じています」とか、
そんなくそったれなことが、また、書いてあんのかなぁー?
しかしながら、見るからに癒し系っぽいタイトルではある。
そのうち、チェックしよう。。。。。。と、殆ど忘れておったのですが。
大人の”そのうち”は、実現されることなんてないからね(笑)。
なんか、強力なきっかけが必要なのですよ。
ダカダカダカダカダカダカダカダカッ!!!!!!!!
シャーンシャーンシャーン!!!!!(ちょっと、オカズ、入れすぎ?)くらいの。
Blueさんのブログ、daisymoonさんのブログで、絶賛されていて、
これは読まねば!と、発注したんでした。
(しかし、こういう記事書けるってのは、スゴイなぁー)
キキキキーーーーーーーーっ!!!!と、ゲラゲラと、キャッキャッと、
本当にお腹を抱えて笑ってしまい、ウチの母は、
アタシが頭がオカシクなったのか?!と思ったそうです。(ごみん。ハハよ!)
本当に、たのしい本です。
でも、なんか、今年はクゥーーーーっとなっちゃうような素敵な文章によく出会うなぁー。でもって、これは、このところ夢中な川上某と共に、(←このリンク貼るの何回目だ?!)今年のベスト2には入るな。
