Living Room Cafe 写真のワークショップ グループ展 2008 in 宝塚 vol.2

Living Room Cafe 写真のワークショップ グループ展 2008 in 宝塚「始まりは リビングルーム」昨年、芦屋での写真のワークショップに参加されたメンバー・有志10名で写真のグループ展とのことです。EBIS ガーデン&ハウス 2Fで開催されましたが、階段を上っていくところから、いつもToko先生のブログで拝見していた作品が展示されていて、「おおーっ!これから、Living room cafeに行くのね!」感、一杯!!
以外というか、嬉しい裏切りもありました。私、Toko先生の生徒様のブロガー様のコメントに、「Toko先生の生徒様のブログは、最近、ひとめで分かるようになりました。皆さん、品のある透明感一杯の作品で、それをみつけると、なんだか、ホッとする・・・・」みたいなことを書込みさせて頂いたような記憶があるのですが、展示会に来てみると・・・・そこはToko・ワールド!かなぁ?と思っていたのですが、当たり前のことですが、皆様、それぞれの個性がバァーンって感じで。

「始まりは リビングルーム」という、イベント・タイトル通り、ドーナツ・ケーキや、スプーンにフォークといった身近な被写体が多く感じたのですが、そこにカメラを向ける、光を当てるといった、感覚が私はとっても好きです。なんだか、『衣・食・住』をとても大切にしているような感じがしますよね。私は、毎日のことになると、面倒になって、”丁寧に暮らす”なんてことからは程遠くなりがちなのですが、これって、生きていく上での基本中の基本のような気がするのです。
他にも、旅行に行かれた時の、ちょっとした非日常といった感じのお写真を出展されておられた生徒様もいらっしゃって、「これは、どこですか?」とか、色々、質問攻めになられていたご様子。(私も、色々、質問、しちゃってました^^;)「私も、写真、習いたいです!」という方や、「どうやったら、写真、上手くなりますか?」なんて声も、たくさん。
展示会といいますと・・・・私は中学生の頃、テニス部と併行して、美術部にも入っていたのですが、そこで、あるテーマを元にして、ある絵を描き、それを美術室に展示しまくったことがありました。ある日の美術の時間のこと・・・・・自分が描いたということは表記していなかったのですが、その絵の前に、バァーっと人だかりが出来て、アタシは、なんか、その時、あるコトを、決めちゃったような気がします。(別に、それで、絵描きになりましたというわけではないのですが、私の中では、”それで、今に至っています”ってな感じで繋がっている遠い日のデキゴト。)
なんか、自分がいいなぁーって思うことが、ひとりよがりになっていないっていう、とても、難しいことですが、やっぱり、そういうのを目指していきたいですね。
