君が僕を知ってる

映画「かもめ食堂」を観てからずっと食べたかったシナモン・ロールを
やっとスタバでみつけた。
シナモン・ロールって結構、パンの中では
定番的などこにでもある商品かと思いきや・・・ないっ!
どこにも、ないっ!どこにも売ってないっ!
売ってないもんが欲しいとなりゃあ、自分で作るしかないわけで、
がしかし、私にはパンを作る道具もテクもない。
私のような人間は幻のシナモン・ロールを求めて彷徨い歩くことになる。
歩いて、歩いて。シナモン・ロールはどこぞに。
まさか、スタバにあるなんてこと。
まったく、知る由でもなかったことよ?
おー、出会えた、出会えた。(思い続けよう)
いつか、美味しいシナモン・ロールを作れるようになりたいな。
小林聡美さんが、フィンランドのカフェでいきなり、偶然、
バッタリ出会った日本人、片桐はいりさんが
思い出せなくて気持ち悪かった”ガッチャマンの歌”を全部、
覚えていたというだけで、一時的にはいりさんの面倒見る気になったという
物語の展開はシュールか?運命か?
どっちでもいいけど、なんとなく、
はいりさんが自分を知っていてくれているような感じがしたのかもね?
誰かが僕の邪魔をしても
きっと君はいいこと思いつく
何でもないことで 僕を笑わせる
君が僕を知ってる
<『君が僕を知ってる』忌野清志郎>
面白い友達と美味しいパンに出会った、ある日の日記
