帽子が体現する義務

オマエ、ホントにスライダーズ・ファンか?!と言われるかもしれないが、私はあまり新宿が好きではない。新宿が、というより所謂70年代のゴールデン街に蔓延していたような空気っていうんだろうか。あのノリを求めているスライダーズファンとはあまり仲良くなれなかった。
だって、アタシ”のら犬にさえなれない”奴だし(笑)ハリーちゃんだって、♪のら猫の 真似なんて しなくていいよォ〜♪っつってたしィ。「踊るもよし。黙って観てるもよし。好きなように楽しんで下さい」って、当人達が言ってるしィ。
スライダーズの業界者向けファン・クラブは入会資格として未成年はダメとか定職を持たない者はダメとか、そりゃあまぁ、住宅ローンの借入れ審査並みの厳しさだったけど、これがスライダーズがスライダーズたる所以だよね。ご利用は計画的に・・・・って、何の宣伝だ?!
当時のゴールデン街の空気ってぇのは、確かに疲れた身体と心にしみわたるようなある種の心地良さがあったかもしれない。(知らないけど)この界隈の飲み屋に行けば、会社では聞くことの出来なかったような気楽で親しみに満ちた言葉をかけられ、アナタはこの場所こそ、自分の居場所だと思うかもしれない。ちょくちょく足を運ぶうちに、アナタは会社の人達のことをバカバカしく感じるようになるだろう。しかし、そこは本当にアナタの居場所だろうか。アナタはメインストリートを堂々と歩けばいい。(←確か、こんな言葉を林真理子さんのエッセンで読んだ記憶がある。)
アタシの身近でスライダーズを聴いていた子ってのは、
不良をやるには理性がありすぎるし、真面目にやるには柔軟すぎるし、一体どうすりゃいいの?みたいな子があの辺に流れていたな。ま、たいした意味はないんだが。
土屋公平さんの”帽子”と”サングラス”は不評の嵐らしいね。
蘭丸は変った・・・・とか。
アタシは断言してもいいのだが、公平さんは変ったけど、変ってない。
相変わらず、自分のコスプレやってる。自分のコスプレだろう、アレは。
コスプレじゃなきゃ、一体ナンだっての?
スライダーズ時代は何のコスプレをやっていたかってぇと、そりゃあ女のように涼しげな容姿を持ち織田信長に重宝されていた森蘭丸のコスプレでしょ。違う?三大武将の中で誰が一番人気があるかってったら、それは天下統一を果たす前に死んじゃった信長だろうね。未だ、ハリーファンのオヤジなんてのも結構いそうなんだけどさ。
公平さんの帽子は、なんか「もう、小難しいこと言わないし、楽しい歌番組なんだから気楽に見てネ!」っていうアピールのような気がするんだよね。大きなサングラスは老化の粗隠しではなく、公平の顔はなんか吸引力強いしさ。公平さんがメイクして、スライダーズのギタリストではなく、単身でテレビなんか出ちゃったらそれこそ、新宿二丁目になるでしょ。強すぎる個性を消して、バック・プレイヤーに徹しようとしているように見えるんだよね。だから、私も最近の公平さんにはあんまり興味ないんだけど(笑)そんな公平ちゃんに、届かぬラブレターを書きたくなっちまうゼ。なんか、ほっんとに色んなアーティストの作品に参加してるんだけど、”蘭丸”とか”土屋公平”は、さておき、「技術、売ります」みたいな。
スライダーズの頃から、当然ハリーの曲が一番カッコ良くなることを考えてただろうけど、スライダーズの時は、やっぱりハリーと蘭丸っていうのがもう絶対の絶妙だったからなぁ。昔っから、公平さんってバランス感覚に長けていたけどね。
バンドの成功が何で決まるかってったら、そりゃあもう、どんな奴をフロントに立たせられるかだろう。カッコイイ、ボーカルが見つかったらもう、頂きィ〜ってなもんだろう。小室哲哉が華原朋美とかKEIKOを見つけた時は、小躍りしたと思うけどね。誰でもヒットさせられるわけでもなく、小室哲哉に合うフロントってあったと思うし。
アタシは、個人的に麗蘭で歌ってる土屋さんが好きだけどね。
後日追記:この記事を書いた年、大黒摩季とフレンズで「カバーじゃなくてコピーなの」というキャッチフレーズの元に、メンバーそれぞれの持ち歌をコピーするというライブがあったらしい。(こういった詳細は後で知った!)私は、どなたかのバックをやっている土屋さんは、もう堂本兄弟で毎週見てるからいいや・・・・と思って行かなかったのだが、面白かったかもな?さっさとファンクラブに入っとけばよかった。。。。。。。それにしても偉そうな目線の記事。。。。土屋さん、ゴメンナサイ。自分が理解出来る分しか判れないけど、久しぶりに見た土屋さんを、多分、理解しようとしていた。
アタシの身近でスライダーズを聴いていた子ってのは、
不良をやるには理性がありすぎるし、真面目にやるには柔軟すぎるし、一体どうすりゃいいの?みたいな子があの辺に流れていたな。ま、たいした意味はないんだが。
土屋公平さんの”帽子”と”サングラス”は不評の嵐らしいね。
蘭丸は変った・・・・とか。
アタシは断言してもいいのだが、公平さんは変ったけど、変ってない。
相変わらず、自分のコスプレやってる。自分のコスプレだろう、アレは。
コスプレじゃなきゃ、一体ナンだっての?
スライダーズ時代は何のコスプレをやっていたかってぇと、そりゃあ女のように涼しげな容姿を持ち織田信長に重宝されていた森蘭丸のコスプレでしょ。違う?三大武将の中で誰が一番人気があるかってったら、それは天下統一を果たす前に死んじゃった信長だろうね。未だ、ハリーファンのオヤジなんてのも結構いそうなんだけどさ。
公平さんの帽子は、なんか「もう、小難しいこと言わないし、楽しい歌番組なんだから気楽に見てネ!」っていうアピールのような気がするんだよね。大きなサングラスは老化の粗隠しではなく、公平の顔はなんか吸引力強いしさ。公平さんがメイクして、スライダーズのギタリストではなく、単身でテレビなんか出ちゃったらそれこそ、新宿二丁目になるでしょ。強すぎる個性を消して、バック・プレイヤーに徹しようとしているように見えるんだよね。だから、私も最近の公平さんにはあんまり興味ないんだけど(笑)そんな公平ちゃんに、届かぬラブレターを書きたくなっちまうゼ。なんか、ほっんとに色んなアーティストの作品に参加してるんだけど、”蘭丸”とか”土屋公平”は、さておき、「技術、売ります」みたいな。
スライダーズの頃から、当然ハリーの曲が一番カッコ良くなることを考えてただろうけど、スライダーズの時は、やっぱりハリーと蘭丸っていうのがもう絶対の絶妙だったからなぁ。昔っから、公平さんってバランス感覚に長けていたけどね。
バンドの成功が何で決まるかってったら、そりゃあもう、どんな奴をフロントに立たせられるかだろう。カッコイイ、ボーカルが見つかったらもう、頂きィ〜ってなもんだろう。小室哲哉が華原朋美とかKEIKOを見つけた時は、小躍りしたと思うけどね。誰でもヒットさせられるわけでもなく、小室哲哉に合うフロントってあったと思うし。
アタシは、個人的に麗蘭で歌ってる土屋さんが好きだけどね。
後日追記:この記事を書いた年、大黒摩季とフレンズで「カバーじゃなくてコピーなの」というキャッチフレーズの元に、メンバーそれぞれの持ち歌をコピーするというライブがあったらしい。(こういった詳細は後で知った!)私は、どなたかのバックをやっている土屋さんは、もう堂本兄弟で毎週見てるからいいや・・・・と思って行かなかったのだが、面白かったかもな?さっさとファンクラブに入っとけばよかった。。。。。。。それにしても偉そうな目線の記事。。。。土屋さん、ゴメンナサイ。自分が理解出来る分しか判れないけど、久しぶりに見た土屋さんを、多分、理解しようとしていた。
