One plus Oneに首ったけ!
私、関西生まれの関西育ちだけど、初めてお会いする地元の方に必ずといっていい程、「生まれはどちらですか?」と訊かれる。なんかこの質問のニュアンスがねェ〜、「関西じゃねェだろ?」って感じなんだよね。アタシは勿論普段の会話は関西弁だし、ウチの両親2人共、関西生まれの関西育ち。にも関わらず、アタシはどっかイントネーションがこっち(関西)と違うらしー。『よそ者』気分とはいつも片組んでます。だから、アタシは東京が好きなのかもしんない。それでも、関西に帰ってくるとホッとするのは、単純に知ってる道が多いからだろうな。
かなしさ どのくらいかなんて おいら 知らない けむる港町ィ〜。
↑知ってる方は知りすぎる程の名曲、RCサクセションの『よそ者』です。
アタシ、自分は普通だと思ってたんだけど、それだと色々ややこしいことがあるみたいなんで、自分は少数派という自覚でもって、そんなの当たり前!な方にとっては当たり前すぎる説明が今後ちょくちょく登場すると思います。(私が気が利いていて、忘れていなければ)無駄に文章、長くなってたらゴメンね!(今日は文字をギッチリ詰めて書いてるし、読みにくいだろうなぁ〜というのは百も承知なんだけど、それでも「まぁ、つきあってやるか・・・・」ってな方がおられましたら、どうぞ、よろしく。)
かなしさ どのくらいかなんて おいら 知らない けむる港町ィ〜。
↑知ってる方は知りすぎる程の名曲、RCサクセションの『よそ者』です。
アタシ、自分は普通だと思ってたんだけど、それだと色々ややこしいことがあるみたいなんで、自分は少数派という自覚でもって、そんなの当たり前!な方にとっては当たり前すぎる説明が今後ちょくちょく登場すると思います。(私が気が利いていて、忘れていなければ)無駄に文章、長くなってたらゴメンね!(今日は文字をギッチリ詰めて書いてるし、読みにくいだろうなぁ〜というのは百も承知なんだけど、それでも「まぁ、つきあってやるか・・・・」ってな方がおられましたら、どうぞ、よろしく。)
*
昨日、スライダーズが解散したのも知らなかった(『WAVE'95』の♪何か始めよう 新しいこと♪から、ホントに新しいことに目ェ向けて雑誌とか殆どチェックしなくなった)アタシにとって謎中の謎。幻の蘭丸・解散インタビューをこの間、ようやく読んだけど、もう、ホントにスッキリしちゃった!様々なファン・サイト様のブログ記事等から、なんとなく雰囲気は掴めたんだけど、アタシが知りたい言葉がどうしてもみつからなくて、すんごくモヤモヤしていたんですよね。あ〜でも、スッキリした。「ああ、やっぱり。。。。ね。」ってちょっと安心した。蘭丸のどういう言葉に「やっぱり・・・・」って思ったのか?っていうのは・・・・・・・・・・・・・・、私が直接、土屋さんに「コレってこうよね?」って確認したわけじゃあないから、記事にするのはやめとく。私のココロの中での納得。なら、書くな!と言われそうだけど、まぁ、そんなこんなでアタシはスッキリした気分で土屋公平さんの音楽に向き合えるようになった。聴いてるってことでございますデス。(ご紹介して下さったファンの方!心よりお礼申し上げます。)
*
アタシは、スライダーズ解散後の土屋公平さんの活動として『麗蘭』が、一番、好きです。(まぁ、コレは解散前からでも、やってたことだけど。)ネット検索で見つけた土屋さんのインタビューでは自分は着地点が見えないと飛ばないタチだけど、麗蘭だけは着地点が分からない・・・・という理由で、解散後の活動として一番興味を持っていたユニットでもあったけど、今、個人的にもこのユニットの在り方にすんごくシンパシー感じる。なんで、感じるかって書き出したら、本一冊くらいは軽く書けそうな勢いで感じてる。でも、その理由は今は書きたくない。数年後に「あの時、当時の私を支えてくれていたのは”麗蘭”なんだよね」とか、書いてみたい。そのうちきっと、書きたいな。(←誰も知りたくねぇだろォけど、そんなもん。)
麗蘭のライブを初めて見たのは21歳の時です。91年の京都、磔磔。
これは、バイト先で休憩していた時にスライダーズが好きだってポロっと言ったら、「俺も好きだよ」って子がいて、その子がたまたまチケット持っていたんですよね。で、その子にチケットを一枚、分けてもらって急遽行くことになったんだけど、もう、予習もなんにもしていないから、「うわぁ〜・・・・蘭丸だぁ〜!!」ってのだけで当時は終わり。
正直、アタシはこのユニットにあまり期待していなかったんですよ。
アタシは音楽の詳しいことは分からないし、『声・フェチ』なのでヴォーカルがどんな声をしているか?ってのがかなりの重要ポイントだったりします。歌が上手いか?どうかってより大事かもしんない。で、この麗蘭ってのは2人共、ギタリストなわけじゃん。本業はギターなんだろうなぁ・・・ってことで
あんまり注目してなかったんです。
*
ところが!土屋公平さんってこんな、声良かったっけ?(アタシは、globeのKEIKOとか、hitomiとか、徳永英明とか、GLAYのテルとか、鼻から息が抜けてる系の声に弱いのです。)スライダーズ時代の、あのいっつもちょっと半音上げ気味みたいな高い声は、ハリーのバック・コーラスを意識してのことだったんでしょうか。いや、アレはアレで好きでしたよ、私。いや、でも、この人、歌、上手いって。(別に、下手だって思ってたわけでもないけど)もったいない。もったいない!モッタイナイッ!もっと、歌って欲しいわ。来年のアルバムは(”今年”がまだ終わってないのに、もう、来年の話)、もっと歌いこんでるみたいな、せつないラブ・ソングをぜひ、期待したいわん。そんで、二人の詞が物凄く、イイ。私の印象として、この二人の共通点って、なんていうか、人間の、人生における、本当の幸せを知っているって感じがするところです。
昨日、スライダーズが解散したのも知らなかった(『WAVE'95』の♪何か始めよう 新しいこと♪から、ホントに新しいことに目ェ向けて雑誌とか殆どチェックしなくなった)アタシにとって謎中の謎。幻の蘭丸・解散インタビューをこの間、ようやく読んだけど、もう、ホントにスッキリしちゃった!様々なファン・サイト様のブログ記事等から、なんとなく雰囲気は掴めたんだけど、アタシが知りたい言葉がどうしてもみつからなくて、すんごくモヤモヤしていたんですよね。あ〜でも、スッキリした。「ああ、やっぱり。。。。ね。」ってちょっと安心した。蘭丸のどういう言葉に「やっぱり・・・・」って思ったのか?っていうのは・・・・・・・・・・・・・・、私が直接、土屋さんに「コレってこうよね?」って確認したわけじゃあないから、記事にするのはやめとく。私のココロの中での納得。なら、書くな!と言われそうだけど、まぁ、そんなこんなでアタシはスッキリした気分で土屋公平さんの音楽に向き合えるようになった。聴いてるってことでございますデス。(ご紹介して下さったファンの方!心よりお礼申し上げます。)
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アタシは、スライダーズ解散後の土屋公平さんの活動として『麗蘭』が、一番、好きです。(まぁ、コレは解散前からでも、やってたことだけど。)ネット検索で見つけた土屋さんのインタビューでは自分は着地点が見えないと飛ばないタチだけど、麗蘭だけは着地点が分からない・・・・という理由で、解散後の活動として一番興味を持っていたユニットでもあったけど、今、個人的にもこのユニットの在り方にすんごくシンパシー感じる。なんで、感じるかって書き出したら、本一冊くらいは軽く書けそうな勢いで感じてる。でも、その理由は今は書きたくない。数年後に「あの時、当時の私を支えてくれていたのは”麗蘭”なんだよね」とか、書いてみたい。そのうちきっと、書きたいな。(←誰も知りたくねぇだろォけど、そんなもん。)
麗蘭のライブを初めて見たのは21歳の時です。91年の京都、磔磔。
これは、バイト先で休憩していた時にスライダーズが好きだってポロっと言ったら、「俺も好きだよ」って子がいて、その子がたまたまチケット持っていたんですよね。で、その子にチケットを一枚、分けてもらって急遽行くことになったんだけど、もう、予習もなんにもしていないから、「うわぁ〜・・・・蘭丸だぁ〜!!」ってのだけで当時は終わり。
正直、アタシはこのユニットにあまり期待していなかったんですよ。
アタシは音楽の詳しいことは分からないし、『声・フェチ』なのでヴォーカルがどんな声をしているか?ってのがかなりの重要ポイントだったりします。歌が上手いか?どうかってより大事かもしんない。で、この麗蘭ってのは2人共、ギタリストなわけじゃん。本業はギターなんだろうなぁ・・・ってことで
あんまり注目してなかったんです。
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ところが!土屋公平さんってこんな、声良かったっけ?(アタシは、globeのKEIKOとか、hitomiとか、徳永英明とか、GLAYのテルとか、鼻から息が抜けてる系の声に弱いのです。)スライダーズ時代の、あのいっつもちょっと半音上げ気味みたいな高い声は、ハリーのバック・コーラスを意識してのことだったんでしょうか。いや、アレはアレで好きでしたよ、私。いや、でも、この人、歌、上手いって。(別に、下手だって思ってたわけでもないけど)もったいない。もったいない!モッタイナイッ!もっと、歌って欲しいわ。来年のアルバムは(”今年”がまだ終わってないのに、もう、来年の話)、もっと歌いこんでるみたいな、せつないラブ・ソングをぜひ、期待したいわん。そんで、二人の詞が物凄く、イイ。私の印象として、この二人の共通点って、なんていうか、人間の、人生における、本当の幸せを知っているって感じがするところです。
