ある1日。

あっという間に12月に入りました。
もう、気分はお正月準備モードってところでしょうか。
私は大抵、寝正月なのでこの時期、特にコレといって
普段と変わりない生活を送っておりますが、
なんとなく、掃除に気合いが入ったり、何か買い忘れていないものはないか?
なんて気にしたりしています。
(別にそんな悩んで考えてまで買い物をする必要はないのに・・・・・・)
この時期、外せない買い物として「来年の手帳」があると思います。
上の写真は、本日の私の『ほぼ日手帳』の1ページ。
今年から『ほぼ日手帳』を使っています。
この手帳はやっぱり、話題になっているようで、私が使っているのをご覧になって
「その手帳、今朝のニュースで○△◇◆(スミマセン。お名前を忘れました)さんも
使ってるって紹介してたよ!」
なんて声を掛けて頂くこともありました。
で、興味を持って使ってみたのはいいものの・・・
私にはここが合わなかった・・・なんて感想を一年後にお持ちになる方も
中にはいらっしゃるようです。
私が知り得たそんな声の中で最も多かったのは、
「書くことがない」
でしょうか。
『ほぼ日』ファンの私も、今日のようなページもあります(笑)。
私が今迄、使っていた手帳はこんな見開き1ページで左は1週間の予定を書込め、右はメモとなっている手帳です。この手帳もかなり気に入っていたのですが、私の場合、メモのページが足りなくなってくることが多く、そこで、1日、1ページの『ほぼ日』に興味を持ちました。この方のブログで佐々木かをりさんの手帳術を知ったのですが、それをきっかけに、何か予定を書込むと、その横に□を付けて、後でチェックマークを付けるようにしています。『ほぼ日』でも、日付の横の欄でこんな使い方が出来るようになっていますが、私は1ページ全てをこのように使います。以前は、横線を引っ張ったり、×マークを付けていたのですが、どうも、これって風水上、よろしくないとのことで、チェックマークを使っています。トイレットペーパーを買っておくとか、手紙を出す・・・なんて細かいことまで書いています。以外とこういう細かいことって忘れやすいんですね。場所を移動する時や、帰宅した時に必ず手帳を開いてチェックマークが付いていない部分がないかを確認しています。その際、□マークはすっごく分かりやすいのです。
『ほぼ日』には見開き1ページで1週間の予定を確認するページはなかったのですが、オプション・ノートとして、このような週間手帳も発売されたようです。”○△□ 10:20 集合” といったような大まかなスケジュールはこちらに書込んで、それに伴う忘れてはならない持ち物等を1日1ページの方に書込みます。誰かと話した時、その方が何気なく話されたことを、記者ではありませんから手帳とペンを片手にお話しを聞くということは出来ませんが、覚えている限りメモしています。次に出会った時に、「ああ、自分の話をちゃんと聞いてくれていたんだな」って安心してもらえるというか、喜んでもらえるというか、信頼関係ってそういうところから構築されていくような気がしました。「後で、メモっておこう!」と意識することによって、人の話しをよく聞くようになったかもしれません。ちょっと、大袈裟ですが、そういったことも含めて、この手帳は私が生きていく上で欠かせないモノになっています。
1日、1ページなので、ある程度の厚みがありますし、
常に厚めの文庫本一冊を持ち歩く・・・ということになります。
なので、これを持ち歩くのは大変かなぁと思っていたのですが、
私の場合、別に『ほぼ日』を使わなくとも、
荷物が多くなりがちで、いつも大きなバックを持ち歩いていて、
むしろ、バックに『ほぼ日』が入っていないと落ち着かないってなくらいでした。
他にも見た映画のチケットの半券を貼ったり、レシートを貼ったり。
こういう記録が後で役に立つことが多いです。
私は占いは読んでも忘れてしまうことが多いのですが、
例えば、天中殺とか、大殺界とか。
この運気だったら、黙ってても宝くじにも当たって昇進もして、
とは思いませんが、いい運気だと大変なことをするにあたって
やり遂げられるだけのパワーがあるんだろうなぁくらいのことは思います。
そういう、人智を超えたバイオリズムはあるんだろうなぁとは思います。
で、記録を読み直してみると・・・・以外と繰り返しているんですよね。
「ああ、また、この時期にこういうことがあるな」とか、
「ああ、また、こんなことやってるな」とか。
そんな時に、自分のデータってスッゴク役に立つような気がします。
勿論、全く同じ状況というのはありえないわけですが、
結局は、これまでの経験データから判断して行動していかなきゃならないんですよね。
まるで、アルバムのような『ほぼ日手帳』。
素敵な1日へとつなげていければと思います。
私にはここが合わなかった・・・なんて感想を一年後にお持ちになる方も
中にはいらっしゃるようです。
私が知り得たそんな声の中で最も多かったのは、
「書くことがない」
でしょうか。
『ほぼ日』ファンの私も、今日のようなページもあります(笑)。
私が今迄、使っていた手帳はこんな見開き1ページで左は1週間の予定を書込め、右はメモとなっている手帳です。この手帳もかなり気に入っていたのですが、私の場合、メモのページが足りなくなってくることが多く、そこで、1日、1ページの『ほぼ日』に興味を持ちました。この方のブログで佐々木かをりさんの手帳術を知ったのですが、それをきっかけに、何か予定を書込むと、その横に□を付けて、後でチェックマークを付けるようにしています。『ほぼ日』でも、日付の横の欄でこんな使い方が出来るようになっていますが、私は1ページ全てをこのように使います。以前は、横線を引っ張ったり、×マークを付けていたのですが、どうも、これって風水上、よろしくないとのことで、チェックマークを使っています。トイレットペーパーを買っておくとか、手紙を出す・・・なんて細かいことまで書いています。以外とこういう細かいことって忘れやすいんですね。場所を移動する時や、帰宅した時に必ず手帳を開いてチェックマークが付いていない部分がないかを確認しています。その際、□マークはすっごく分かりやすいのです。
『ほぼ日』には見開き1ページで1週間の予定を確認するページはなかったのですが、オプション・ノートとして、このような週間手帳も発売されたようです。”○△□ 10:20 集合” といったような大まかなスケジュールはこちらに書込んで、それに伴う忘れてはならない持ち物等を1日1ページの方に書込みます。誰かと話した時、その方が何気なく話されたことを、記者ではありませんから手帳とペンを片手にお話しを聞くということは出来ませんが、覚えている限りメモしています。次に出会った時に、「ああ、自分の話をちゃんと聞いてくれていたんだな」って安心してもらえるというか、喜んでもらえるというか、信頼関係ってそういうところから構築されていくような気がしました。「後で、メモっておこう!」と意識することによって、人の話しをよく聞くようになったかもしれません。ちょっと、大袈裟ですが、そういったことも含めて、この手帳は私が生きていく上で欠かせないモノになっています。1日、1ページなので、ある程度の厚みがありますし、
常に厚めの文庫本一冊を持ち歩く・・・ということになります。
なので、これを持ち歩くのは大変かなぁと思っていたのですが、
私の場合、別に『ほぼ日』を使わなくとも、
荷物が多くなりがちで、いつも大きなバックを持ち歩いていて、
むしろ、バックに『ほぼ日』が入っていないと落ち着かないってなくらいでした。
他にも見た映画のチケットの半券を貼ったり、レシートを貼ったり。
こういう記録が後で役に立つことが多いです。
私は占いは読んでも忘れてしまうことが多いのですが、
例えば、天中殺とか、大殺界とか。
この運気だったら、黙ってても宝くじにも当たって昇進もして、
とは思いませんが、いい運気だと大変なことをするにあたって
やり遂げられるだけのパワーがあるんだろうなぁくらいのことは思います。
そういう、人智を超えたバイオリズムはあるんだろうなぁとは思います。
で、記録を読み直してみると・・・・以外と繰り返しているんですよね。
「ああ、また、この時期にこういうことがあるな」とか、
「ああ、また、こんなことやってるな」とか。
そんな時に、自分のデータってスッゴク役に立つような気がします。
勿論、全く同じ状況というのはありえないわけですが、
結局は、これまでの経験データから判断して行動していかなきゃならないんですよね。
まるで、アルバムのような『ほぼ日手帳』。
素敵な1日へとつなげていければと思います。
