プロデューサー
金こそは、取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。
byドストエフスキー
今週末は映画Dayですね。
もう頭の中はそれでいっぱい(笑)。
ということでお金についてアレコレ、
わたし書きますわ!(^_-)-☆
小室哲哉の罪が何かっていうと、
嘘つきだって、何をいまさらって思ったね。
マライア・キャリーが流行ってるからって、
華原朋美だけがやたらにきゃあきゃあー
はしゃいでて、その横で完璧な無表情で
ギターを弾いていた小室哲哉。
あの二人が本物の恋人同士だって信じて、
「I'm proud」を支持していたヒトって
どれくらいいたのかなぁ。
でも、マライア・キャリーが流行ってたからか?!
日本中の女の子が朋ちゃんに憧れた。
みんな納得ずくで騙されてたんじゃなかったの?
朋ちゃんは芸能人になりたくて、
3回も芸名を変えつつ、
芸能界の底辺をウロウロしていた、
芸能人になりたくって仕方のなかったお金持ちのお嬢さん。
若い子がカラオケで歌う曲がないということに
気付いた・・・という小室哲哉は流石に凄かった。
KEIKOもたしかカラオケの女王だったんだよね。
KEIKOもお金持ちのお嬢様だったのかな。
(あそこン家は金持ちっていうより
目の前を動いていくお金が大量にあった・・・かな?)
お金をどっかから集めてくることが出来ればプロデューサー。
それが当たれば大スター。
それをあからさまにしてしまったことが
最大の罪といえば罪かも(笑)。
じゃあ、私の聴いていたのはただの
金塊だったのか?って思うと・・・・、
何が悔しいって、私はKEIKOの声は
大好きだったからねぇ。
