グループ展 2008 in 宝塚で印象に残った一枚

上の写真は、今年の三月に行ったカルトナージュレッスンと
併行して開催されていた、写真展の一枚です。
(写真展には、参加しておりません。)
スプーンとフォークという、どこの家にもあって、
誰もが使っているであろうブツ。
これが被写体になってて、パネルとして十二分すぎる程の”何か”に
なっていることに、単純に素直に感動してしまいました。
物凄く、シンプルで身近な被写体ではあるけれど、
食べることは、生きること・・・・すんごく大きなテーマだったりして?!
なんて、思いを色々巡らせてしまいました。
なはぁんて、わかったようなことを書いてしまいましたが、
私にとっての写真は、自分が何か表現したいモノ、伝えたいモノ。
ブログ上で云うなれば、添付ファイル画像に近いです。
私の大好きな川上未映子さんのブログ中、
フォト・サイトで
表現の角度が増えていく。
言葉が写真によって増幅していく。
といった言葉があるのですが、
そんな表現の角度を増やしたい。
伝えたい何かを増幅させたいという気持ちに、
ファースト・プライオリティがあります。
なので、カメラそのものに興味があるというより、
この記事といっしょにアップするのであれば、
こんな画像が欲しい・・・・それを可能にするには?と、
もし、興味を持つとしたらそんな順番です。
使用カメラは、Canon EOS Kiss デジタル X。
これが、私にも使えそうで、自分が撮りたい写真が一番、
撮れそうかなって思いました。

