春のこの、心許無い、フワフワ感って。。。。。

スライダーズ時代の蘭丸、今の土屋公平と、
なにやら、ややこしかったので、も、コテコテに80年代が
プンプン匂うオカズが欲しくて、ヤフオクを初めて利用しました。
(コレ、持ってたケド、どこに行ったのか分からなくなってて・・・・
これだけ通販好きのクセにネット取引に一抹の不安があったワタシ。
んがっ、自分でも一体、何を恋しがっているのか、最早、
分からなくなったっつーことで、これでもかのロッキングオン・JAPAN 2万字。)
なつかしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーっ。
改めて読むと、ここで全ての答えを蘭丸が語りきっているような。
デビューのきっかけとなるコンテストに出ようかってな話しをした時に、
ハリーが「なんで?」と。
「なんで?」って云うハリーだから、ロックンロールだったし、
「なんで?」って云いながらも、バンドやってたからロックンロール
だったのではないか?
ハリーとて、多くの人に、聴いてもらいたい、見てもらいたいと
思わないわけではなかっただろう。
しかしながら、デビューするっちゅーことは、
こういった雑誌の2万字インタビューにも、出たり、入ったり。
他人が容喙すべき部分ではないトコにも、おそらく。
それが得意な人はそれで稼がなきゃ損!ってなモンだが、
それが得意ではなかったから、ロックンロールだったのではないか?
何が歯痒いって、ソイツが桎梏となっちまったような足跡のひとつ、ひとつ。
この辺、ちょっと、ややこしーんだけど、
麗蘭初期段階では、蘭丸が客席に背を向けてまるまる一曲入り込むってなコトを
ファンは容認していたみたいね。(支え方、間違ってなかったよな?)
久しぶりに麗蘭、行って、とまどったのは、
最近は「ファンの自己主張」が先にあるのかね?ってトコだったんですけどもね。
蘭丸、歳とったよなぁーとか、ノレねぇよ・・・じゃなくてね。
それでも、声が届く場所を探す、探さざるを得ないということが、宗教か?
それがロックンロールだったのか。蘭丸は、そこに神を見たのか。
「やってること」の向こうにある「やるべきこと」という、ひとつハードな神。
どこにでも、誰の前にも”神”は、いるのだろう。
紙に書いて部屋の壁に貼った?手帳に書いた?
名刺入れに入れて持ち歩いた?
消さずに、生きれるかな。生きれるかな・・・・。

