川上未映子『乳と卵』・サイン会
行ってきました!川上未映子さんの『乳と卵』のサイン会。初めてのサイン会!(キャァーーーーーッ!)スタッフの方が準備を着々と進めていかれ、「ああ、ここに座わらはるんやぁ〜。」と、想像しただけで、もう、心臓がバクバクしてきた。前に並んでおられる方と、川上さんについて、あんなことや、こんなこと、話しがはずむ。ライブの開場、開演を待っている瞬間と変らない、ワクワク。本日の川上さんは・・・アレはウィッグなのかなぁ〜。フワフワ・ヘアに、えっと、あのー、ほれ。あの、最近、若い子がよく着てる、あの、チュニックっていうんかな。渋目のサイケみたいな柄で(どんなだ?!ちょっと、違うか。)。このところのシックなパブリック・イメージとは、ちょっと違った雰囲気で、おおっ!本人が目の前に居る!感増幅。そして、ホントにあの文言一致の話し言葉文章、丸ごと、そのまんまで。本の中からそのまんま飛び出して来たかの如し、本が生きてて、歩いてるかのようなご挨拶。ヤバイ!きゃああああああああああああ〜〜〜〜っ!ここら辺から、も、頭、真っ白になる。私の番になって、握手した瞬間・・・も、二秒と持たない。。。何か話そうにも、自分が何を云っているのやら分からない。分かってない。ガタガタ、震えて、その場にへたり込む始末。。。情けないほどに、あかんタレのアタシ。そんな私に「オイ、オイ、オイ」といった具合に、川上ワールドへ誘って下さった川上未映子さんであった。全然、会話になってないし。そんな私に、笑いながら、フォローを入れて下さった、後ろの方でお待ちしておられたファンの方。本当にありがとうございました。(自分の番、待ってはったのやろーに。。。。)スタッフの方は、クスクス笑っておられるし、あー、恥ずかしかった。あー、緊張した。汗、びっしょりになった。でも、嬉しかった。サイン会って、もっとアッサリしたモンだと思ってたんだよね。整理券があって、サインと握手の配給みたいな(笑)。ハイ、次のヒト!みたいな。束の間の、川上作品ライブのようで、めっさ、めっさ、めっさ、感動したのであった。(と、川上風に終わってみた)
