
この間、こんな記事(
「チチと蘭」)書いてて、その記事では、川上未映子さんのことは一行しか書いていなかったのだが、(スンマセン。だって、受賞作の「乳と卵」は来月の文藝春秋で発表とのことで、どんな小説なのか、まだ、よく知らないワタシ。。。。^^;)
1/21の川上さんのブログで偶然、面白い文章をみつけた。
『チョコレートを口に入れてから熱くした牛乳を飲む。期待した味のまったくしない不思議なことよ。』上手い。
芥川賞だよ。って素直に感動した。私がダラダラ、ダラダラ、何行にも渡ってシマイにゃあ何が言いたいのかよく分からなくなった記事で言いたかったことはコレだ!って、感動して早速、本を予約注文した。アーティストに触れる喜び、アーティストの才能に触れる喜びってコレなんだよ。
コレだよ。コレ!コレ!アタシが欲しかったのは、この感覚なんだよ。実に、全く!もう、凡人には思いつかないような離れ業ををサラサラァ〜〜〜っ。ソイツを目の当たりにして、ビビビッ!みたいな。なんか、もう久々に「好きィ〜〜〜〜っ!」って気持ちを素直に全開出来る対象を見つけたような気がして、スッゴク嬉しかった。(気持ちイイぃぃぃーーーーっ!!
アタシ、なんか抑圧感じてた?!なんでやねん。)