ピカソの女たち
内田春菊さんのエッセイで面白い文章をみつけた。
(「やられ女の言い分」文藝春秋)
(「やられ女の言い分」文藝春秋)
ピカソは相当お盛んな人だったと聞く。二股三股は当たり前。(中略)一方ダリは、1人の女性を永く愛した人であった。ここでますます話しは下世話になっていくのだが、やっぱモデルと関係したり、関係したらモデルになってもらってた、としたら、失礼だがはたして、モデルになった女性たちがみんなピカソの絵になるのを喜んでいただろうか?
