hitomiの『空』。
私、この人、好きですねぇ。
globeのKEIKOが憧れの人だとすると、
hitomiは、より自分に近い感覚を持った
親近感のあるアーティストってところでしょうか。
この人は一応、小室ファミリーの人でしたが、
小室さんの周囲の女の子達が、なんか必死で息も絶え絶え、
付いて行こう、しがみついていこうとしているのに対して、
この人は、hitomi時間軸で動いてるって感じでした。
これは戦略っていうより、この人のキャラかな?
でも、それがその後の活動にもいい影響を与えているような気がする。
大人っぽさと少女っぽさが共存した声も好きですね。
私、自分がAB型だからかもしんないけど、
なんか、コレだけ極端っていうより、
正反対の魅力を併せ持っている人に何故か惹かれます。
(二重人格の分裂症が好きっていう意味じゃあ、ないよ。)
自分探すスピードと 街の中に
ずっと迷い込んでいたね
時計の針少しだけ ズラしておいたら
いつもと違う明日になるかな
傷つく事も恐れず話せたら
どれだけ早く前に進めたんだろう
自分らしくある為だけに
心残りはもう何も無いよね
ホラ今なら間に合う
青く晴れた空が好きで
遠く見える未来を集めて
風が髪をすりぬけて行くけど
ホラ今なら手が届く
投げ出す勇気がもしあるとしたなら
僕らは何処へ向かっていたのかな
特別なすべも知らずに
hitomi 『空』