おめざ
早起きを心掛けるようになってからも、私の寝起きの悪さは変わらないが、私は起きてすぐに甘いモノを食べる。甘いモノだけじゃなくて、起きてすぐにでも「カツ丼」を食べられる。色んなダイエット法があると思うが、夜寝る前の飲食は太るというは共通理念ではないだろうか?食べたいものがあっても、明日の朝までぐっと我慢。肥満の心配だけじゃなくって、夜にちょこっと軽く食べてそのまま寝ちゃって虫歯なんてことにもなりがちだし。てなわけで、私は朝になると糖分欠乏症(そんな病名があるのかどうか知らないけど)のように、なによりもまず先に朝食を取って、その後デザートとして必ず昨日の晩から待ち焦がれた甘いモノを食べる。冬の間は朝食にうどんを作ることが多いが、煮炊きしている間が待ちきれなくて、先に甘いモノを食べてしまうことも多い。殆ど、毎日のようにやっていることだが、アタシはちょっぴりこの”起きてすぐの甘いモノ”にうしろめたさを感じていたりもした。
