この時期の楽しみのひとつとして、
月刊女性誌『LEE』を買う、というのがある。
たまぁに本体よりも、「おまけ」が目当てってな人がいるが、
この時期、私はそんな「おまけ」目当てで、「LEE」の発売を
心待ちにする。(「LEE」さん、スミマセン!いつも、チェックしてます!)
雅姫さんプロデュースの小物が付録に付いてくるのだ。
今年は、この深いレイクブルーのミニトート。
ちなみに、バックの中に入っているベージュにピンクの小花模様の
ポーチは昨年の「おまけ」。
(こっちは、かなり気に入って「LEE」を2冊買った!)
なんか、キャスキッドストンみたいで、可愛い。
最近、近所のお店でキャスキッドストンを置くようになったお店を
見つけたが、こういうテイストには雅姫さんの付録でしか、
お目にかかれなかったのだ。
(「LEE」様、感謝!来年も楽しみにしてます!)
ちなみに、私の携帯は淡いピンクの可愛いブツだが、
私がこういうものを持っているとたまに驚かれたりする(笑)
どういうイメージがあるのか知らないが、
何を隠そう、小学生くらいの頃は「赤毛のアン」とか大好きだった(笑)
チマチマ、手作りのお菓子とか、小物を作っていた。
今でも、たまぁにだが・・・・・・・、
こちらの松田聖子さんが着ているシャツが
どうしても欲しくなった。↓

両サイドの脇の部分がリボンで絞れるようになっているのだが、
どこにも売っていなくて、自分で作った。
こういうデザインってちょっと前に流行ったのかなぁ?
こういうTシャツとかは、結構見かけたような気がするが、
シャツはどこにもなかった。
これは、2度目の旦那様と結婚していた頃の写真なので、
かなぁ〜り、前の流行だな(笑)
「赤毛のアン」なんてちょっと極端な甘々を登場させてしまったが、
小学生くらいの頃は、アンの生活が物凄く洗練されたシックなものに
感じたんだよね。
なんか、あの頃って、電子ジャーとか、ポットには、
もっとダッサイ花柄とか必ず付いてたし、
”花柄=ダサい”って感じだったんだけど、
雅姫さんの”花柄”は
好きのツボにすごくハマる。