トラバス、泣けますわ

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『E.YAZAWA ROCK』を観てからの
ワタクチのPC壁紙☆彡。
トラベリン・バス、泣けてきました。
(↑ボリュームをめぇいっぱいマックスでどうぞ)
今日、も一回、観に行きたい。
行こうっかなあ。
てか。ライブだな。
タオルは会場に売ってんのかしら。


本読みBLOGも更新してます。
「もっと塩味を!」も、ある意味トラバスかもしれません。
はっ?!なんで永ちゃんの歌の話しで、
林真理子が出てくんのって?!
まぁ、これが私の書かれていない行間読みですわ(笑)。
(人生、15歳で決まる・・・みたいなことは
真理子先生もおっしゃってた記憶がある)

しかしあれよな。
本ってのは、読んだことのある人にしか、
私が何を書いているのかイマイチ分からないよね。
「読んでみたいっ!」と思うような紹介文を
書けたとしても、本を一冊読むのに、
速い人でも数時間はかかるかな。
でもまあ、そんなタイムラグをも包括してくれる
行間というものが本にはありますね。ありますよね?
その行間が”居場所”。
みなさまにおかれましても、
素敵な居場所をみつけられますように。


京都・スマート珈琲店

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昨日、映画(E.YAZAWA ROCK)を観た後、
京都の1932年創業以来、地元で愛され続けているという
老舗コーヒー店、スマート珈琲店でお茶をしました。

gift_319.jpg和食のイメージが強い京都ですが、実はレベルの高いコーヒー屋が多いということで、以前女優の石田ゆり子さんが取材兼弟子入りされたお店。1度行ってみたかったのです。(女性誌「グラツィア」記事より)。



最近はあまり外食をしなくなった私ですが、
以前は出勤前にもカフェに立寄っていたくらいのカフェ好き。
久々のカフェ巡りとなりましたがお目当ては
カフェというより喫茶店王道メニュー。

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名物のホットケーキ。

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そして、フレンチトースト。
どちらも自家製の特性シロップを添えて頂くのですが、
レシピは門外不出だとか。
(女性誌・「グラツィア」より)



ほんとうにこの二品、
飛ぶように売れていました。
雑誌の雰囲気通りの落ち着いたお店。
ホットケーキもコーヒーも、
石田さんがコメントされていたように
透明感のあるにごりのない京都の味。
私はヤンキー血中濃度が上がっていたので(笑)、
アイスオレをオーダーしましたが、
コクのあるしっかりとした味でした。

順番待ちのお客様もいらしたので、
あまり長居はできませんでしたが、
やっぱりライブや映画を観た後の、
お茶の時間は欠かせない最高に贅沢な至福の時間。
京都にお越しになられたときはぜひ。
京阪三条駅で下車、三条大橋を渡り
そのままひたすら直進。
かに道楽が見えたところで寺町通りへ右折、
数メートル先左手にあります。



E.YAZAWA ROCK 〜日本のROCKの歴史はこの男で始まった〜

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バナーをクリックすると映画公式サイトに飛びます
サイトは音が出ます

俺は欲しいモンは取るってずっと言い続けてきた。
でも、後ろから頭殴って取るってことはしないのね。
いっつも前から取ります。



『E.YAZAWA ROCK』を観てきました。
映画がはじまった途端に、そして今も、
私の中のヤンキー血中濃度がガンガン上がってます(笑)。

誤解されては困りますが世を拗ねて、
グレたくなって非行に走る決意を固めた!ではなしに、
ナンシー関及び近田春夫さんが言うところのヤンキー体質デス。
すなわち、素直に屈折なく、サクセスストーリーを信じる。
欲しいモンは欲しいっ!というヤンキー体質が。
(もう、アタシね、グダグダ辛気臭いの、
相当、嫌気差してるからね?(*^^)v)
そらアタシは水瓶座のAB型なモンだから頭でっかちよ?
理屈っぽいですよ?「そら頭はでかいです」よ。
だけど、だからこそ「世界がすこんと入ります」よ。
永ちゃんも言ってたケド、すこんとこれたかこないかで
人生決まるんだと思いますね、言い過ぎではなしに。


うちの父親のステレオに矢沢永吉さんのレコードがあって、
それをみつけたのは小学高学年の頃かな?
子供心にちょっと怖いモンがあったのね。
ジャケットとか、ロゴだけでなんか怖かった(笑)。
だから、この辺りでこの人の音楽が
すこんと来たってのはまだなかった。
そうこうしてるうちに中学生になって、
世の中は空前のヤンキーっちゅーか、
非行ブーム(?!)。。。。なめ猫とかね。
金八先生で、「俺は腐ったミカンじゃねぇっ!」とか、
中島みゆきさんの「世情」とか。。。あの時代ですね。
で、矢沢さんのあのロゴステッカーとか、
やっぱりそのテの人々ご用達だったわけですよ。
私は非行と不良は別モンだって
当時から思ってた奴だから矢沢永吉さんってのは、
自分が聴く音楽じゃないって思ってたの(笑)。

でも、若い頃の永ちゃんって改めてよく見ると、
可愛い(失礼!)こと!カッコイイこと!\(^o^)/



「成りあがり」を読んだのは高校生の頃かな。
戸川純ちゃんの妹・戸川京子さんが大ファンで、
「成りあがり」がバイブルで、矢沢さん嫌いな人とは
ともだちになれない・・・とまで言ってたので、
なんか興味持っちゃったのよ(笑)。
こぉゆう入り方した人も珍しいとは思うけどさ。
でも、その頃の私のリーダーってのは、
浜田麻里さんだったから(苦笑)。
矢沢さんってのはなんていうか日本のロック史における
古典みたいな位置だった。私にとっては。


近田春夫さんがおっしゃっていたのですが、
ヤンキー系の人たちに共通していえるのは
リーダーが必要だっていう(爆)。
でも、矢沢永吉がリーダーってのはちょっと違うなって
感じがずいぶん長く続いた。
そこへ出てきたのが小室哲哉だったっていうね。
♪夢なんか見るモンじゃない、叶えるモンだっていう(笑)。
で、映画中、
30年前からずっと応援していてくれるファンもいれば
昨日今日ひょんなことで興味を持って入ってきたファンとか
俺のファンは色んなのがいるって永ちゃんが喋ってたんだけど、
今この映画に出会えたのは私的には
凄くいいタイミングだったなぁと思います。
出会えるときに出会えるべくして出会えたと思います。
60代ということで春・秋を増やしていきたい、と。
今までの矢沢はキンキンの真夏か冬しかなかったけど、
春や秋の良さも、と。
おぉおおおおーーーーっ!!!
春じゃん、秋じゃん、矢沢じゃん、私、好きじゃんって。



今回の映画でいっとうシビレたコトバはね、
俺は欲しいモンは取るってずっと言い続けてきた。
でも、後ろから頭殴って取るってことはしないのね。
いっつも前から取ります。

すっごく矢沢さんらしいと思いました。
ある人からは要領が悪いってみられるかもしれません。
ある人からは、不器用って思われる特性かもしれない。
ある意味、逃げないズルさがあるともいえる。
正義感っていうのともちょっと違うかもしんない。
良し、悪しで言うんだったら矢沢さんなんて、
不良のリーダーだったわけで(笑)。
でも、なんかそこは圧倒的に王道中の王道の
ほんとうのホンマの道なんだっていう、
背筋がガンガン元気になる感じがするのね。
そして更に、
「実際、取ってみてなんだこんなモンかってのもあったわけ」
と語る矢沢さんのメッセージは勿論エネルギッシュに
ギラギラ、キラキラしてんだけど、
「足るを知る」っていうかね。
欲しいものがあって、
それは真正面から絶対手に入れたいし、
手に入れるけど、足るを知る。
経験値に裏付けられた凄いバランス感覚として、
本当の豊かさ、イーブンさ、重みがありました。




音はね。
うわぁ〜っ!矢沢さんってこんな音楽やってたんだって
もう、うひゃぁあああ〜〜〜っ!!!の連続でした。
私、デパートが大好きなんですよ。
クオリティの高いモンがある程度揃ってるデパートが。
メロディが良くって、エッジが効いていて、
ブルージーな感じもあって、炸裂するノリの良さがあって。
思いがけない感動に揺さぶられまくりです。
私も矢沢タオル放り投げてライブで弾けたいです。
スコン!と来たい方、必見です。



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